株式公開を応援する IPO AtoZ

株式上場を目指す会社の経営者や実務担当者、また株式上場をサポートする会社の方々向けの情報サイトです。

チャート

「公開価格の設定プロセスの見直し」を本格化【日本証券業協会】

公正取引委員会が証券会社に対し、公開価格の設定に対する疑義があり調査を開始するという報道が2021年8月にありました。それを受けて、日本証券業協会は、「公開価格の設定プロセスのあり方等に関するワーキング・グループ」を立ち上げました。 ここでは、このワーキング・グループについて簡単に内容を紹介させていただきます。
大株主

上場準備会社担当者が理解すべき「大株主」とは

上場を目指すとなると、「〇〇株主」という類似用語が多く出てきます。 その中で、よく出てくる用語の一つとして、「大株主」という用語が存在します。 大株主とは、その言葉のとおり、多くの株式を保有している株主のことを言います。 ここでは、大株主について、簡単に説明させていただきます。
反社会的勢力

【完全版】IPO準備における反社会的勢力排除のための取り組み

反社会的勢力と関係が深い会社は、上場が出来ません。 そこで上場準備を始めると専門家から「反社会的勢力との取引に気をつけてください」とか「反社チェックが必要です」と言われることになります。 ここでは上場準備における反社会的勢力排除に向けた体制などについて説明させていただきます。
上場審査

IPO公開価格設定に調査開始の報道【公正取引委員会】

2021年8月12日に日経新聞や共同通信などから、IPO時の発行価格の決定プロセスに関して、公正取引委員会が調査を開始したという内容の報道がありました。 ここでは、上場を目指す会社関係者の皆様が理解しやすいように、この報道について書かせていただきます。

新規上場企業の潜在株式比率を分析しました

上場準備段階でストックオプションを発行する割合については、大きな議論になります。 そこでIPOAtoZは2019年1月以降から、この記事作成開始までに東証へ上場した会社の潜在株式比率を調べるとともに、上場を目指す会社が潜在株式比率の適正値の算定方法案を述べさせていただきます。
yaruki

入社前にストックオプションを割当てする事例

スタートアップ企業の中には、入社前の人へストックオプションを割当てしている会社があります。 ここでは、入社前の人にストックオプションを割当てする際の主な注意点について説明させていただきます。