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Month: 2021年7月

新規上場企業の潜在株式比率を分析しました

上場準備段階でストックオプションを発行する割合については、大きな議論になります。 そこでIPOAtoZは2019年1月以降から、この記事作成開始までに東証へ上場した会社の潜在株式比率を調べるとともに、上場を目指す会社が潜在株式比率の適正値の算定方法案を述べさせていただきます。
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入社前にストックオプションを割当てする事例

スタートアップ企業の中には、入社前の人へストックオプションを割当てしている会社があります。 ここでは、入社前の人にストックオプションを割当てする際の主な注意点について説明させていただきます。
関連団体

「コンサルタント」「顧問」「社外取締役」の違い

上場を目指すにあたって、「顧問」「コンサルタント」「社外取締役」と関係を持つことになりますが、それぞれに求める能力や関係の違いを知らない方は、意外と少なくありません。ここでは、顧問とコンサルタント、社外取締役の違いを説明させていただきます。
持株会の通常の運用

「役員持株会」とは

上場を目指す会社は、上場準備段階において、従業員持株会を設立する例が多数ありますが、会員資格が従業員に限られ、役員は入会資格がありません。 そこで、役員が入会可能である役員持株会について説明させていただきます。
持株会の通常の運用

「拡大従業員持株会」とは

ホールディングスを設立する組織再編を行った場合、たまに議論になることが「拡大従業員持株会」です。 「拡大従業員持株会」とは「従業員持株会」と似て非なる持株会です。ここでは「拡大従業員持株会」について説明させていただきます。

「取引先持株会」とは

取引先持株会とは、主に取引先との親睦関係の増進を目的として、会社の取引先が会員資格にある持株会です。 最近、上場会社の中では、市場区分の見直しに向け、取引先持株会の活動を活発化させようとしている動きがあります。