株式公開を応援する IPO AtoZ

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「上場申請書類」の記事一覧

規則

「特定投資株式」と「みなし保有株式」【IPO用語】

会社が保有する株式のタイプを目的別で分けてみると「特定投資株式」と「みなし保有株式」と呼ばれる株式がありまして、それらに該当する株式を一定以上保有している場合、Ⅰの部等に記載が必要になります。 そこで、ここでは「特定投資株式」と「みなし保有株式」について紹介します。
family

上場準備における「親族」「血族」「姻族」「近親者」「同族」について

IPO準備をすると「同族」や「親族」、「近親者」、「血族」、「姻族」というような用語がよく出てきます。 このブログ記事では、これらの言葉が上場準備におきまして、どのように使われているかを紹介させていただきます。
ガバナンス

上場準備担当者が理解すべき「企業集団」とは

東証の規程である「有価証券上場規程」には、「企業集団」と「企業グループ」というよく似た用語が存在します。 ここでは「企業集団」とは何か?「企業グループ」と「企業集団」の違いについて紹介させていただきます。
親会社子会社

上場会社担当者が認識すべき「特定子会社」とは

どのような子会社が特定子会社になるのか、また特定子会社があれば、上場会社または上場申請会社は、どのような義務が必要になるのかを簡単に説明させていただきます。さらに類似用語も紹介します。
会計

多額ののれん計上【セルム】【IPO事例】

2021年4月6日にジャスダックスタンダード市場へ上場した株式会社セルムは、多額の”のれん”を計上しています。ここでは、のれんとIPOについて、説明させていただきます。 のれんがB/Sに計上されている上場申請会社の方々にとりまして、参考になれば幸甚です。
Ⅰの部チェック

「記述情報の開示の好事例集2020」の追加・公表【IPO最新情報】

金融庁では、3月22日に「記述情報の開示の好事例集2020」について、新たに、「監査の状況」、「役員の報酬等」等の開示の好事例を追加するとともに、令和元年11月に公表した「政策保有株式:投資家が期待する好開示のポイント(例)」を更新しました。 IPOを目指す会社にとりましては、この事例集をⅠの部の作成時に活用できると考えています。
大株主

同族経営企業の「事業等のリスク」記載事例

非上場会社のほとんどが創業者、もしくは特定のベンチャーキャピタル、または特定の事業会社が圧倒的に支配されています。 このような会社の場合、リスク情報に大株主や支配株主について、記載している例が多々存在します。 ここでは、大株主や支配株主に関する記載事例を紹介します。