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社外取締役の会社との関連当事者取引を解消せずにIPOをした事例【IPO事例】

関連当事者等との取引は、原則、IPO前に解消が求められます。

関連当事者とは、こちらで説明しています。

関連当事者・関連当事者等【IPO用語】

それは、本来不要な取引を強要されたり取引条件がゆがめられたりする懸念が出るような取引であり、株主の本来利益の流出などの観点から注意する必要性が高い取引といえるためです。

しかし、取引の合理性や必要性、または取引条件の妥当性などについて説明できると、解消を求められない場合があります。

関連当事者等との取引をしている会社にとって、どのような関連当事者等との取引が認められ、どのような取引が認められなかったのかという事例を知るのは重要です。

社外取締役が経営している会社との間での取引を解消せずにIPOを達成した会社があります。

どのような取引が行われ、どのように開示しているのかという情報は、参考材料になるはずです。

「どこの会社?」などの詳しい記事は、↓にで書いています。

【IPO事例-12】社外取締役が経営している会社との関連当事者取引を解消せずにIPOが出来た事例

この記事のパスワードをお知りになりたい方は、info@ipo-atoz.comまで「【IPO事例-12】のパスワードを教えて!」とメールを頂ければ、お教えさせていただきます。

なぜ関連当事者等取引を認められたのかという分析もしています。

お気軽にお問い合わせください。無料です。

この記事を書いている人

なおやん
自動車メーカ⇒大学院(研究職)⇒シンクタンク⇒商社⇒資本金4.3億円で起業してIPOを目指すも失敗⇒証券会社(公開引受等)⇒現在は、上場を目指す会社の社外取締役、顧問業と投資で生活しています。