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「上場準備実務」の記事一覧

店舗撤退・店舗閉店基準の重要性(店舗撤退・店舗閉店管理規程のひながた案)

多店舗運営会社に対するIPO審査において「店舗の退店基準は、どのようになっていますか?」がよくあります。 そこで、ここでは、店舗撤退・店舗退店基準について、取り上げました。それに加え、店舗撤退・店舗閉店管理規程のひながた案も紹介させていただきます。

店舗開発基準の重要性(店舗開発規程のひながた案)

飲食店や小売店等の多店舗運営会社に対するIPO審査における定番質問に「店舗開発基準は、どのようになっていますか?」があります。 ここでは、店舗開発基準について、取り上げさせていただきます。また店舗開発規程のひな型も用意させていただきました。

Edulabとグレイステクノロジーの不正会計の原因の共通点

グレイステクノロジー株式会社は、売上の前倒計上と架空売上、株式会社Edulabは売上の前倒計上と連結範囲の調整等で粉飾を行いました。 両社が粉飾を行った手口は異なりますが、粉飾を行うことになった原因や背景は多くの箇所が共通していました。 そこで、不正会計に繋がった両社の原因や背景の共通点をまとめてみました。
個人株主

「譲渡予約権」と「新株予約権」の違い(インセンティブプラン事例)

最近、インセンティブプランとして、上場会社の中で稀に出ている「譲渡予約権」について、紹介させていただきます。 このインセンティブプランは、上場会社だけではなく、非上場会社でも採用可能なスキームであると考えられますので、紹介させていただきます。

上場達成の難易度が一気に上がるかもしれません

昨今、IPO達成会社数が非常に多いため、上場達成の難易度が高くないことは明らかのようです。 しかし今後、上場達成の難易度が一気に上がり、IPOの達成件数のペースが落ちる可能性があります。ブログの中の人が、 そのように考える理由をいくつか紹介させていただきます。
オヤジ

長期滞留債権の回収【経済的虐待への対応例】

上場を目指す会社に長期滞留債権があれば、主幹事証券会社から早急な処理を求められます。 長期滞留債権の存在は、単なるキャッシュフローの面だけではなく、不正会計の可能性が出てくるためです。 長期滞留債権の回収は大変ですが、長 […]
スケジュール

2022年度IPOカレンダー【上場準備の関連法規則の改訂等の注目一覧】

2022年に起こる上場準備に関する関連法規や規則等の改正・施行を中心に4つのイベントを紹介させていただきます。4つのイベントとは「公開価格の設定プロセスの見直し」「市場区分変更」「公益通報者保護法改正」「株主総会資料の電子提供制度施行開始」です。

2021年上場達成企業の経営環境の参考資料まとめ

2021年に上場を達成した会社が経営環境を説明するために、どのような外部レポート、外部データ使ったのかをまとめましたので、ご紹介させていただきます。 上場申請書類や中期経営計画等の作成時に参考になれば幸甚です。
金融商品取引法

インサイダー取引規制における「重要事実」とは

上場を目指す会社の場合、上場承認が出た直後に役職員に対し、インサイダー取引規制に関するセミナーを実施しますが、その際の重要ポイントの一つが「重要事実」に関する理解になります。 ここでは、インサイダー取引規制に関する「重要事実」を書かせていただきます。