株式公開を応援する IPO AtoZ

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「上場準備実務」の記事一覧

反社会的勢力

【完全版】IPO準備における反社会的勢力排除のための取り組み

反社会的勢力と関係が深い会社は、上場が出来ません。 そこで上場準備を始めると専門家から「反社会的勢力との取引に気をつけてください」とか「反社チェックが必要です」と言われることになります。 ここでは上場準備における反社会的勢力排除に向けた体制などについて説明させていただきます。
関連団体

【完全無料】Ⅰの部作成サポートサービス【上場申請書類】

Ⅰの部作成効率アップを目的とした、Ⅰの部作成サポートを無料で行っています。IPOAtoZでは、Ⅰの部の内容をデータ化しており、そのデータをフル活用したサポートです。「事業等のリスク」「経営課題」「経営環境」についてもサポートします。
違反

【主幹事証券会社の裏側】不明確な理由で、主幹事契約解除を言い渡す場合

IPOを目指す会社のほとんどがIPOを目指す段階でIPO延期を通告を受けた経験があり、業績不振や内部管理体制の不備など明確な理由を要因として、上場延期することは、よくあるケースです。しかし中には、まったく不明確な理由で、上場を1期延期ではなく、主幹事契約の解除を言い渡すケースもあります。この裏側を記事にしてみました。
Ⅰの部チェック

依存度が高い特定の販売先を持つIPO事例【ブロードマインド】

2021年3月26日に東証マザーズへ上場したブロードマインド株式会社は、直前期売上高の47.4%が1社で占められていました。依存度が大きな販売先がある会社がIPOを目指す場合の考え方、IPO審査に挑むまでの主な準備、またリスク情報の記載事例を取り上げさせていただきます。

【無料】監査報酬が高すぎるのでは?【監査報酬アドバイザリーサービス】

IPOAtoZでは、IPOを目指す会社に対しまして、監査報酬の水準を完全無料でアドバイスをしています。このサービスは、過去のIPOを達成した会社の監査報酬額を色々な切り口でグラフを作成し、そのグラフを見ながら監査報酬の妥当性について話し合うという形式です。ここではその一例を紹介させていただきます。
東証

「コーポレートガバナンス・コード」の改訂案公表

4月7日に、東証は「コーポレートガバナンス・コード」の改訂案を公表しました。 この改訂はIPOを目指す会社にとりまして、注目すべき内容であります。 ここでは、IPOを目指す会社にとって影響を受けるであろう項目に絞った紹介と、どのような対応が必要になるのかを説明します。