「特定投資家」「一般投資家」の用語解説
投資家のタイプをざっくりと2つに類別すると金融商品取引法上、特定投資家と一般投資家に分かれることになります。
一般投資家というのはイメージがつきやすいのですが、あくまでもイメージだけと思います。
特定投資家を知れば、一般投資家が理解できることになりますので、ここでは特定投資家について主に説明させていただきます。
新市場区分における形式要件【IPO用語】
上場審査をうけるための基礎的な要件を形式要件といいます。
形式要件をクリアできる確度が高い会社だけが上場審査を受けることができます。
形式要件を大学受験で例えると、大学の入試試験を受ける資格を持つ者(例:高校を卒業した者)というようなことになります。
東京証券取引所の上場審査における「実質審査基準」とは【IPO用語】
上場審査とは、「形式要件」を適合した上場申請会社が「実質審査基準」に適合しているかどうかの判定をする手続きになります。
ここでは「実質審査基準」について説明させていただきます。
【粉飾決算でIPO】株式会社エフオーアイ【IPO不祥事事例②】
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過去には、「売上高の約97%が虚偽」というとんでもないレベルの粉飾決算でIPOを行った事例があります。株式会社エフオーアイです。この事件は、IPO関係者にとって、他山の石とすべき事件だと考えます。ここで、経緯とともに、ブログの中の人が考えるポイントを簡単に紹介させていただきます。
