株式公開を応援する IPO AtoZ

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「コンサルタント」「顧問」「社外取締役」の違い

上場を目指すにあたって、「顧問」「コンサルタント」「社外取締役」と関係を持つことになりますが、それぞれに求める能力や関係の違いを知らない方は、意外と少なくありません。ここでは、顧問とコンサルタント、社外取締役の違いを説明させていただきます。
持株会の通常の運用

「役員持株会」とは

上場を目指す会社は、上場準備段階において、従業員持株会を設立する例が多数ありますが、会員資格が従業員に限られ、役員は入会資格がありません。 そこで、役員が入会可能である役員持株会について説明させていただきます。
持株会の通常の運用

「拡大従業員持株会」とは

ホールディングスを設立する組織再編を行った場合、たまに議論になることが「拡大従業員持株会」です。 「拡大従業員持株会」とは「従業員持株会」と似て非なる持株会です。ここでは「拡大従業員持株会」について説明させていただきます。

「取引先持株会」とは

取引先持株会とは、主に取引先との親睦関係の増進を目的として、会社の取引先が会員資格にある持株会です。 最近、上場会社の中では、市場区分の見直しに向け、取引先持株会の活動を活発化させようとしている動きがあります。
東証

【速報】2021年上半期IPOランキング

2021年上半期のIPOを振り返るために、ランキング形式であれこれまとめてみましたので報告させていただきます。紹介させていただくランキングは「主幹事証券」「引受証券会社」「吸収金額」「調達額」「時価総額」「監査法人」です。
分析

「収益認識に関する会計基準」の影響について事例を調べてみました

「収益認識に関する会計基準」を早期適用した7社の上場会社の開示事例をまとめました。それぞれの会社が「収益認識に関する会計基準」の適用によって、何をどのように変更したのか、またPLへのインパクトについて紹介します。
チャート

今更聞けない「安定株主」とは【間違えやすいIPO用語】

上場を準備するにあたって、「~株主」という言葉がいくつか存在します。 その中で「安定株主」という用語は、結構使われる用語ですが、意外と間違った解釈で使われていますので、紹介させていただきます。