株式公開を応援する IPO AtoZ

株式上場を目指す会社の経営者や実務担当者、また株式上場をサポートする会社の方々向けの情報サイトです。

関連団体

【非上場会社限定で無料】コーポレートガバナンス構築支援サービス

専門家の指導通りにコーポレートガバナンス体制を構築してしまうと、時間やコストがとんでもなくかかってしまうリスクがあります。 そこで「うちの会社と同じような規模の他の会社はどう対応したの?」「うちの会社の業種では、どうしているのが普通なの?」といった疑問が出る場面が何度も出てくるはずです。
違反

株式不正推奨でドンキ前社長が有罪判決を受ける

ドンキホーテホールディングス(現パン・パシフィック・インターナショナル 以下「ドンキ」といいます)の前社長(大原孝司被告)が東京地裁で有罪判決を受けました。 この事件は、IPOを目指す会社の役員や従業員の方々にとりましても、把握しておくべき重要な事件であると考えますので、記事にして簡単にまとめました。
株主

ベンチャーの役員報酬を徹底分析【IPO分析】

2019年以降、このブログを作成するまでにIPOを達成した197社の役員報酬についてまとめてみました。 「役員報酬の相場って、どの程度なのか?」「非常勤役員の役員報酬の相場って、どの程度なのか?」「常勤監査役の相場って、どの程度なのか?」というような疑問に対する参考になれば、幸甚です。
会議

取締役会の多様性【IPO分析】【コーポレートガバナンス・コード】

4月7日に、東証は「コーポレートガバナンス・コード」の改訂案を公表しました。 東証の「コーポレートガバナンス・コード」の改訂案サイトは、こちらにあります。またその内容は、こちらで説明しています。 コーポレートガバナンス・ […]
大株主

ベンチャー役員報酬ランキング【IPO分析】

業績や会社規模に不釣り合いな高額な役員報酬額の会社は、株主から非難されますし、IPO審査においても良い印象を受けません。 そこで「うちの会社にとって妥当な役員報酬の水準は、どの程度なの?」というのは悩む経営者がいらっしゃるのではないでしょうか?2019年1月以降にIPOを達成した会社の役員報酬について調べてみました。

【無料】監査報酬が高すぎるのでは?【監査報酬アドバイザリーサービス】

IPOAtoZでは、IPOを目指す会社に対しまして、監査報酬の水準を完全無料でアドバイスをしています。このサービスは、過去のIPOを達成した会社の監査報酬額を色々な切り口でグラフを作成し、そのグラフを見ながら監査報酬の妥当性について話し合うという形式です。ここではその一例を紹介させていただきます。
東証

「コーポレートガバナンス・コード」の改訂案公表

4月7日に、東証は「コーポレートガバナンス・コード」の改訂案を公表しました。 この改訂はIPOを目指す会社にとりまして、注目すべき内容であります。 ここでは、IPOを目指す会社にとって影響を受けるであろう項目に絞った紹介と、どのような対応が必要になるのかを説明します。
会計

多額ののれん計上【セルム】【IPO事例】

2021年4月6日にジャスダックスタンダード市場へ上場した株式会社セルムは、多額の”のれん”を計上しています。ここでは、のれんとIPOについて、説明させていただきます。 のれんがB/Sに計上されている上場申請会社の方々にとりまして、参考になれば幸甚です。
yaruki

財産保全会社へ新株予約権割当【IPO資本政策参考事例】

2020年に上場した会社の中で、財産保全会社を活用したユニークなインセンティブプランを採用した会社がありました。このインセンティブプランは、IPOを目指す会社にとって、参考となる資本政策だと考えています。この資本政策の事例をご紹介させていただきます。
Ⅰの部チェック

「記述情報の開示の好事例集2020」の追加・公表【IPO最新情報】

金融庁では、3月22日に「記述情報の開示の好事例集2020」について、新たに、「監査の状況」、「役員の報酬等」等の開示の好事例を追加するとともに、令和元年11月に公表した「政策保有株式:投資家が期待する好開示のポイント(例)」を更新しました。 IPOを目指す会社にとりましては、この事例集をⅠの部の作成時に活用できると考えています。